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嘘だろ?大島サイクリング

☆コース 周防大島町 53キロ(ハーフ)☆

天気予報【晴れ/曇り】

スタート地点である周防大島『東和道の駅』に無事到着

とりあえず顔見知りの方を見つけて軽く挨拶をし

受付を済ませ

コース案内となる地図を受け取る…(?)

なんだ?この数字は?

もう一度辺りを見渡す…(ToT)/~~

レーシングのメンバーを発見…(痛ッ)

そこへ主催者からアナウンス

『サイクリング【53km】では物足りない、そんな方の為に予定にはなかったレース【70km】を設けました。ふるってご参加ください!』

はぁ〜ん
  そう来たかぁ

知り合いの方に近寄り

『どうされますか?』

聞いたタケルナがバカだった…(痛ッ)

『そりゃレース【70km】に決まってる、もちろん?レースだよね?』

既に目がマジである。。。

この時点で
選択の余地なく
レース出場決定である

知り合いがいない50kmより、知り合いがいる70km?

まぁいい

自分の成長を知るために走る!

悔しさで成長しろ!タケルナ!

『それでは行きま〜す!途中までは写真撮影もありますので集団走行お願いします!』

主催者が引っ張る(ペースをコントロール)形でレースはスタートした。

流石にペースは快適そのもの

これなら脱落することなく完走できそうだ(?)

そこで主催者が撮影理由を告げ先行した…

ペースも乱れることなく撮影を済ませて

集団走行…が崩壊した!!!

離されたら終わりだ!

弱気になったら負けだ!

何かを学ぶチャンスを逃がしたら

強くなれないぞ!!!

タケルナ追撃だ!

死ぬ気で追いかけろ!
つづく

大島ハーフサイクリング

主 催 大島交通安全協会

運 営 山根自転車教室 大島支部

コース 周防大島町 53キロ(ハーフ)

集合場所 周防大島町 東和道の駅

持参品 ヘルメット、手袋、水筒、補給食、工具、自転車

参加費 1800円 瀬戸内荘山本での食事、入浴代含む
     団体傷害保険加入、食後に抽選会有り

『ゆっくり走ろう安全大島』

本日は『表』の活動へ参加してきます。

なんだ?表って?

についても解説しときますね(笑)

『裏』の活動は練習コース

もうね心理戦に入ってます(苦笑)

ただでさえ練習量も力も経験も劣っているタケルナです

それが本気で練習してるって

バレたら………

大人げない銀輪界の住人は

タケルナ撃墜体制にはいってしまう…

それは考えすぎだ!

誰もタケルナなんて眼中にないから関係ないじゃん?

とお思いの、そこの貴方へ

銀輪界は違うのです!!!

常連A『最近○○さんが速くなってきたよね』

常連B『そうそう力がついてきた』

店員『○○さんは八代峠で毎日練習してるからね!』

常連C『そうなんだ(メラメラ)じゃこっちも○○さんに負けない様に本気で練習しないといけないね(メラメラ)』

って闘志を燃やして来る訳です。。。

だから『表』と『裏』を上手に使い分けてないと…

マズいのです(苦笑)

いつまで内緒で裏活動できるか解りません

しかし悔しい気持ちが人を成長させるのです!

今日もしっかり『悔しさ』を経験しに行ってきます!!!(合掌)

リコメ:ラッピーさんへ
そうです!それが当ブログの狙いでもあります!
人は何かに打ち込むとき…輝くのです(ニヤリッ)

リコメ:クォンクォンさんへ
ボクの考えはこうです
発汗と脂肪燃焼とは同じじゃありません。
風呂やサウナで汗をかく、厚着してて汗をかく
これらはカラダが「体温調節」するために汗をかいているのであって
脂肪を燃焼させるのはあくまで「筋肉」だと考えています
ですから自転車の凄いところを最大限利用することを考えて乗ればいいのです
世界最強の有酸素運動!
頑張り過ぎると無酸素運動!←痩せません
楽に呼吸ができる「速度」を維持すれば痩せると思います。
時間や距離を意識するより筋肉に少し負担がかかる状態を意識してみましょう!





誕生秘話第五章

1/24【カ チ ッ】

どれぐらい弱いのか解った

『ゆる〜く、楽しく』

なんて言ってられない!

どれぐらい頑張ればいいのかは解らない…

既にこれだけの差がついていた…現実。

久々…

負けず嫌いに火がついたのは

久々だ(ニヤリッ)

他人と同じ事してたら

追いつけない

その間に

他人も強くなっていく…

よし!決めた!

今年一年間は本気でやってやる!!

一年後に同じレースで

リベンジだ!!!

人は一年間でどれだけ強くなれるのか?

【ひとり走る実験室】

難産ながら自転車と

【激しく】

向き合うタケルナが誕生したのでした。

2005/12/10 夕刻納車

2005/12/11
【皇座山ヒルクライムレース】

標高 527m
距離 8km
タイム 48min38sec
プロ 23min40sec
※チーム スペシャライズド
藤本 弥之助さん

2006/1/24〜練習コース
【大星山】
標高 438m
距離 3.9km
タイム 28min台(初)
これにて誕生秘話…

 【完】

誕生秘話第四章

負けた原因はただひとつ

『誰よりも努力が劣っていた』ことである。

考えてみれば当たり前の結果。

チャリンコは悪くない

庶民代表だとしたら悪くない…

しかし【屈辱】に違いはない

大人と子供の比なんてもんじゃない

例えるなら
人間と原付ぐらいの違いだった

冷静に解説してるけど
『ホンマ自転車嫌いになるでキミィ(涙)』

ってぐらい話にならなかった。。。

寒い季節

マニアな世界

Bikeやサーフィンと同じで

『冬でも乗る』

そんな本気な人しか参加しない冬のレース。
季節や条件を選ぶ

口だけライダーだったら

冬のレースになんか参加しない

言わずもがなゴールまで足はつかなかったし

トレーニングも続けてた

それでも話にならなかった。

後から…

店員『初めてで完走したのも足をつかなかったのも凄いこと!』

なんて言われたが

プロの走りを間近でみて素直にこう思った…

『こいつら人間じゃねぇ!登りなのにギアやタイヤをきしませて加速する…』ありえねぇ(涙)

つづく

誕生秘話第三章

後々聞いてみたら

抜かれた女性は
この辺じゃ無敵なチャンピオンだったし

67歳のじっちゃんなんて

ほぼ毎日100〜150km走り…

年間約15.000km走る

名物じっちゃんだったのである!!!

しかも!じっちゃんは62歳時にはリウマチで寝たきりだったのを

友人から自転車なら膝にも負担がかからないし
リハビリ方々乗ってみたら?

って寝たきり〜完全復活し

今では【自転車乗りの目標】の人になったぐらい

もの凄い人物だったのである。

レースを舐めていた訳はないが

性別と年齢は舐めてた訳だから

身の程知らずを痛感したタケルナでした(反省)

プロはどうだったか?

参加者全員に笑顔を見せながら…

勝利を掴んでいました!!!

プロ曰く

強くなりたかったら

【LSD】ロング・スロー・ディスタンス

してみてください。

つまり

ゆっくりでもいいから長距離を走る

で凄く成長するとのことでした。

つづく

誕生秘話第二章

しかし必死なタケルナを後目に

ドンドン抜かれる

追いかけてるのに離される

サクッ サクッ ヌカレル


そこへプロが参加者ひとりひとりに

『頑張ってください!』

って声をかけながら先頭集団を追いかけていく

こっちは息を切らして走ってるのに

プロは笑顔である!

しかも速い!

試しに追いかけるが着いていける筈もなく(失笑)

キレイな女性にも抜かれ…

『嘘だろ?洒落にならんぞ!』

最年長67歳のじっちゃんにも『お先にぃ〜』ってぶっちぎられ…

『マジかょ?悪い夢でもみてんのか???夢なら覚めてくれ!!!!!』

こっちだって必死に走っている、のに…

二つコーナーを曲がると

姿が見えない!

『これは夢じゃない、とんでもない世界に飛び込んじまった。。。』

ゴール付近

とっくにゴールした参加者全員に

『頑張れ!ガンバレ!もう少しでゴールだぞ!』

って励まされながら…

初めてづくしの初レースは

【最下位】完走

しかも

人生初の【屈辱】

自分の弱さを知った
記憶と記録に残る

『銀輪界デビュー』

それがタケルナです(苦笑)

つづく

誕生秘話第一章

なぁにタケルナだって☆練習☆してきたんだから

女性や67歳のじっちゃんに負ける筈がない(?)

自分がどれくらいの力なのか知っとく良い機会じゃないか(笑)

☆練習☆
タケルナは富士山3776mを初登頂完全制覇する為に
五ヶ月間雨が降らない限り
毎日ママチャリに愛犬を乗せて
坂道トレーニング8.5kmをやっていたのだった!

※もちろん富士山制覇済み(祝)

一夜明けて

レース当日

銀輪界デビューにふさわしい好天!

初乗りが初レース?!

大丈夫か?タケルナ?

まぁ頑張るだけだょ!

と自分に言い聞かせながらスタートに着いた

『よ〜い!スタート!』

若手の本気な集団を筆頭に
レースが始まった!

しかしタケルナは
ビンディングペダルに戸惑い…
↑ ↑ ↑
スキーのアレと同じで足を固定する儀式

後方集団から追いかけた…

不慣れなSTIレバー(手元でギアが変えられるレバー)

軽くするつもりが
重くなったり(痛)

慣れを必要とするレバーとも格闘しながら追いかけた…

しょっぱなから離されたらマズい

とにかく追いかけるしかない!

スタートして数分だけの集団走行…

つづく

リコメ:DLさんへ
バリおもろいけぇ(広島弁)
ロケット点火って…
花火じゃないんじゃけぇ(笑)
タケルナがしっかり消火しますので
またママチャリの彼に挑んでくださいょ!

※インターネットでアクセスの方
コメントも閲覧可能です!

携帯 or インターネット
どちらも
http://takeluna.jugem.jp/
共通アドレスです。

誕生秘話プロローグ

タケルナ『胸中を激白』

ハッキリ

自転車は好きじゃありません

楽しくないし

苦しくて辛くて

『なにやってんだょ…タケルナァ〜』

ってぐらいにチャリンコは

サッパリ楽しくありません。

じゃ なんで 乗ってんだ?

って思いますよね?

?そこ?について今回は紐解いていきます。

昨年12月10日…注文していた自転車が夕方納車されました

もちろんダイエット器具として【ゆるく、楽しく】をモットーに…

店員『明日11日レースがあるんだけど出てみない?サイクリングの方でもいいけど、どうですか?』

タケルナ『どんな方が参加されますか?』

店員『小学生〜プロ〜女性〜67歳最年長、約60名の方が参加されます』

タケルナ『はぁ』

店員『じゃあタケルナさんは若いですからレースの方に出ましょう(ニヤリッ)サイクリングの方だと結果が残りませんから(ニヤリッ)』

タケルナ『はぃ、じゃあレースの方でお願いします』

って流れで

【銀輪界】

に飛び込んでしまった…タケルナです(苦笑)

つづく

そこのタケルナ

知ってる様で知らない

分かってる様で分かってない

自分のことを一番知っているのは

実は【ジブン】じゃなかったりしませんか?

あえて家族や友達や職場の同僚…
そんな客観した方のほうが

タケルナを詳しく知っていたりするものです。

タイム計測はジブンを客観する手段のひとつだと思いますが…

一番は【自己満足】で終わらせない成長を数字で把握するって…大切です。

頑張ってる × 100回 = 自己マンより

過去(タイム)の自分を越えてやる!!!

って集中した1回の積み重ねの方が

より強くなれると思うからです。

ダイエットでも同じですよね(笑)

体重計らないダイエットに意味はないですから。。。(痛ッ)

しかし現実は厳しい

なかなかタイムも縮まらない…

って腐っていては

【前へ】は進めません!!!

『強くなっている…筈』

そんなポジティブな呪文を唱えながら

チャリンコに乗っています(笑)。

バッチコイ!ウチマタ!

イチローの打席に入る一連の動作を見てください

ウチマタ

サッカーのシュートを見てください

ウチマタ

ゴルフのショットを見てください

ウチマタ

スキーの初歩ボーゲンも

ウチマタ

ボクシングのストレートも

ウチマタ

バイクの基本であるニーグリップもヒールグリップも

ウチマタ

スムーズなペダリングも

ウチマタ

『内股』は

パワーを逃がさない基本の型だと考えております!

そんな内股を意識するだけで

興味の無いスポーツや格闘技
はたまた趣味やトレーニングにも

『なるほどねぇ〜』

って効果が生まれる

と思います(笑)

リコメ:黄金山くんへ
ボクはそんなに強くありません(恐縮)
ただ
弱い(ココロ)自分に負けない様に
頑張っているだけです。
黄金山くんも…そうでしょ(ニヤリッ)

リコメ:ラッピーさんへ
そうです!
そのサドルの高さで…
スリムビューティーを手に入れてください!


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