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  • 2017.08.11 Friday
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【XRE】



『で?オーバーホールっていくらかかったの?』

■オーバーホール開始■2014.1.28
サービスマニュアル 9500円
パーツカタログ 5500円
エンジンスタンド 5000円
バイクスタンド 8500円
ヨシムラカム 8800円
エンジンオイル 2000円
純正部品(一式) 70000円
追加部品(失敗) 3000円
■オーバーホール終了■2014.3.23
修理費用合計 112300円

 

走行距離=29191km

11万オーバーで、エンジンを修理しました(合掌)
 


【XRE】



エアクリーナーエレメントも油洗してから新品へ交換



ガソリンを満タンにして慣らしを始める。

コンディション=オーバーホール済み

走行距離=29191km

2014.3.24

■オーバーホール備忘録■XR100モタード

『サービスマニュアルは圧倒的にコトバが足りない』

一事が万事、コレに尽きるということです。

サービスマニュアルの言葉を借りるなら

『クランクケースを取り外す』
『ベアリングを取り外す』
『リターンスプリングを取り付ける』

この流れを人間に例えるなら、こうなります。

『自転車に乗れた泳げるようになった』
『進学した就職した彼女ができた』
『結婚した子供が出来た家を建てた』

この調子でスルスル話が進むのが

サービスマニュアルというものなのです。

なんでも一行でコトが進む。

が、しかし、ナニゴトモ

カンタンにススムわけがない。

『初めての人にも経験者にも等しく不親切』

ソレがサービスマニュアルなのです。

あとパーツカタログも必須です。

正確な部品の組み付け順番が

展開図で見られるので

無いと組めません。

また通常の工具だけでは分解できません。

特殊工具やトルクレンチは無いと始まらないし

エンジンをオーバーホールするのに

一番時間がかかり一番大変なのは

【洗浄】コレが8割〜9割を占める

といっても過言ではないでしょう。

そうは云っても凸凹商会さんに言わせると

『あの汚さはオーバーホールじゃない、修理じゃろ』

というレベルの粗末な

組み付けなのですが。

レベル的には=形になっただけ

だけど、2カ月かかったけれど

なんとか着地できた。

兎に角=みんなに感謝です。

背中を押し続けてくれた=凸凹商会さん

そして凸凹付近のみなさん。

大変お世話になりました。

コレからも宜しくお願いします。

『有り難う!ありがとうアリガトウ!(感謝)』

【XRE】



フリダシニモドル=実に数えること4度目のエンジン解体から組み立て



サービスマニュアルにも記載されてない=キックスタータスピンドルの謎も解けた=4ミニにも精通しているD1ドライバーの岩井くんの手助によって(感謝)



新品のガスケットを何度も再利用=ワコーズのグリスを塗布



キックスタータスピンドルの穴にカラーの溝とキックスタータリターンスプリングの内側のフックを確実に入れる=サービスマニュアルには一言も記載されていない(注意)



忘れずにワッシャを確認してからキックスタータスピンドルへキックリターンスプリングの内側のフックが入ってから=外側のフックをケースに引っ掛ける



洗浄から脱脂そしてグリス塗布から組み付けペーストそれからトルク管理から動作確認=5時間30分で組み付け完了



開始から2カ月間、みんなのお陰様で無事にエンジンオーバーホールを無事に終えることができました。

この場を借りてお礼申し上げます。

『いつも、ありがとうございました(感謝)』

2014.3.23

■エンドロール■協賛者様各位
山口県柳井市=凸凹商会さん/D1エンジン創造
山口県柳井市=マユミ商事さん
山口県柳井市=ケンタくん
広島県五日市=岩井照宣くん/D1ドライバー
山口県光市=ヤマガタくん

【XRE】



カムチェーンが正しく上がってこないとなると



もう一度バラして組み直してみるしかない



何かがカムチェーンにひっかかる理由があるとしたら



ただ差し込むだけのカムチェーンガイドが接触していることしか疑う所がない



手順も差し込む要領も何も間違ってはいなかったが改めて組み直してみる



フライホイールのTマークを合わせて



カムチェーンが正しく上がってきたのでカムスプロケットも簡単に取り付けられた



○マークとTマークをズラさないようにして



カムを手で回しつつロックタイトを塗ってボルトを締め付ける



タペット調整はサービスマニュアルの通りの手順でバルブクリアランスはヨシムラの指定通りに=0.10mm



クランクを反時計回りに何回転も手で回して異常がないか確認



カムチェーンのテンションを適正に調整する



インレットパイプのガスケットにもワコーズのグリスを塗布



インレットパイプを取り付ける



エンジン真下のドレンボルトも確実に締め付ける



シリンダヘッドのオイル溜めにエンジンオイルを注入する



ヘッドカバーのガスケットにもワコーズのグリスを塗布して確実に締め付ける



エンジンの組み付けを終える



凸凹商会さんに手伝ってもらいながらエンジンを載せる



エンジンは問題ないがキックスターターが完全に壊れている=完璧に降り出しに戻る(ポキッ)

2014.3.21

【XRE】



2時間格闘するも
カムチェーンが上がってこない
フライホイールも外して
クランクまで目視で確認して
また組み直してもダメ

風呂に入ってシャワーを浴びて
なんとなく気がついた

2014.3.20

【XRE】



組み間違えに気がついた



カムチェーンテンショナーを取り付ける



緩む方向で固定する



フライホイールのTとマークを合わせる



カム山の向きは下向きで



タペット調整も緩めておく



指定トルク=2キロ



カムスプロケットが難しすぎて組めない

2014.3.19

【XRE】



カムシャフトとカムシャフトホルダににワコーズの組み付けペーストを塗布



仮組みしてカム山の接触が無いか確認=カムシャフトホルダの加工は必要無し=もう一度バラす



ロッカアームとロッカアームシャフトにもワコーズの組み付けペーストを塗布



カムシャフトの当たり面にもワコーズの組み付けペーストを塗布



スタッドボルトにもワッシャ当たり面にもワコーズの組み付けペーストを塗布



対角に3〜5回に分けて軽く締め付ける



指定トルク=2.0キロ



数回に分けて対角に締め付ける

2014.3.18

【XRE】



忘れずにクランクとコンロッドへワコーズのラスペネ



カムチェーンガイドも忘れずに取り付ける



パーツクリーナーで当たり面を脱脂



ガスケットもカムチェーン側にだけワコーズのシリコングリスを塗布



ノックピンを忘れずに取り付ける



スタッドボルトの色違いと向きに注意して



ダブルナットでスタッドボルトを取り付ける



面研したヘッドもパーツクリーナーでしっかり脱脂



ノックピンを忘れずに取り付けヘッドを載せる



カムホルダーの各部を確認してから



オーバーホールと全塗装したばかりの洗浄台を使い



灯油でしっかり油洗する



タペット調整用の9mmのナットを緩めておく



ヨシムラのハイカムもしっかり油洗する

2014.3.17

【XRE】



ピストンリングの位置をずらさない様にピストンピンクリップを片側にだけ取り付ける



ピストンピンにワコーズの組み付けペーストを塗布



ガスケットにカムチェーンを通し



ノックピンを忘れずに取り付ける



コンロッドの側面と内側にもワコーズの組み付けペーストを塗布



ピストンリングの位置をずらさない様に止めのピストンピンクリップを取り付ける



新品のシリンダのスリーブ内面をパーツクリーナーで洗浄して



スリーブ内面へワコーズの組み付けペーストを塗布



シリンダーにカムチェーンを通して



慎重にピストンリングを指で圧縮しながら破損や損傷に注意しながら取り付ける

2014.3.14

■D1車両のエンジンから4ミニまで■凸凹商会さん
D1グランプリ 2014
第1戦:富士スピードウェイ
名称:FUJI DRIFT
静岡県駿東郡小山町中日向694
3月29日(土) 単走
開場8:00〜閉場18:00
3月30日(日) 追走
開場8:00〜閉場18:00

D1マシン:ダイハツ シャルマン
ドライバー:岩井照宜

参戦決定です。応援宜しくお願いします(一礼)

【XRE】



ACジェネレータを確認



Lクランクケース側を確認



ステータベースのオイルシールへワコーズのシリコングリスを塗布



ステータベースを取り付けスクリュを確実に締め付ける



ステータを取り付けボルトを確実に締め付ける



グロメットにもワコーズのシリコングリスを塗布



パルスジェネレータを確実に締め付ける



忘れずにニュートラルスイッチを取り付ける



クランクシャフトを脱脂してウッドラフキーを溝に確実に取り付ける



フライホイールを取り付ける



フライホイールナットは指定トルク=6.5kg



SSTを使って確実に締め付ける



シリンダは新品へ交換



使えるカムチェーンテンショナとアジャストスクリュを取り外し



新品のシリンダへ移植する

2014.3.13


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