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  • 2017.08.11 Friday
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【311】



『安倍首相の3・11会見打ち切り、震災6年で「節目越えた」』
2017.3.10

あの日から2190日、貴方は忘れていませんか?

福島第一原発事故による「原子力緊急事態宣言」は

未だ解除されていないのです

2017.3.11

【三陸伝】

『人災である原発事故がなければ、復興はとっくに。。。』

東日本大震災から5年。三陸地方に伝わる言葉「てんでんこ」が伝えること


三陸地方に伝わる言葉「てんでんこ」


実話━━━
東日本大震災発生直後、街に鳴り響いた津波襲来を知らせるサイレン。港に近い水産加工会社で作業をしていた社員は、強い余震が断続的に続く中、作業場から外に飛び出し、辺りの様子をうかがいます。時同じく、社長室から作業場に駆け込んできた社長は、「津波てんでんこ」「高いところへ逃げろ」「早く逃げろ」と大声で連呼し、従業員を裏山の高台に避難させます。結果、社長の的確な指示によって、全従業員が命を取り留めたといいます━━━。

過去にいくども甚大な津波被害に遭ってきた三陸地方に伝わる言葉「てんでんこ」には、「各自」「めいめい」の意味があります。
「津波てんでんこ」なら、「大地震がきたら、一刻も早くめいめいが高台へ逃げろ」。
「命てんでんこ」なら、「自分の命は、なんとしてでも自分で守れ」。
こうした言葉が受け継がれてきた背景には、過去の地震・津波の際に、家族や知人を助けにいったことで避難が遅れ、多くの死傷者が生まれた事実があるからです。

つまり、大地震が起きたら取るものもとらず、各自てんでんばらばらに高台に逃げることで、結果として全員が助かるというという意味が「津波てんでんこ」「命てんでんこ」には含まれています。
そして、もし自分が高台に逃げたことで、結果として他人を助けられなかったとしても、それを非難してはならないという不文律も、この言葉には含まれています。


児童・生徒562人全員が自らの命を守った「釜石の奇跡」


実話━━━
釜石市北部の大槌湾を望む釜石東中学校にいた生徒たちを襲った、立っていられないほどの激しい横揺れ。校庭にいた生徒たちは教師の指示を待たず、高台に向かって走り出し、教室にいた生徒たちも、教師の「逃げろ!」の言葉を合図に一斉に非常階段を下り始めます……。
校門を抜け、敷地外へ走り出した生徒たちは、隣接した小学校の児童たちと一緒になって、防災訓練で教えられていた裏山の高台を目指しますが、「まだ危ない!」という誰かのひと言で、さらに高い場所へ。
その数分後、高台に集まった児童・生徒たちは、自分たちがさっきまでいた校舎が津波にのみ込まれ、足下近くまで押し寄せた津波を目の当たりにします━━━。

平均して週1時間を防災教育に充て、年3回防災・避難訓練を行ってきた岩手県釜石市。その訓練時に生徒たちに指導していたのは「大きな地震が起きたら、とにかく早く、自分の判断でできるだけ高いところへ逃げる」という「津波てんでんこ」「命てんでんこ」の教えでした。
この教えに従った児童・生徒562人全員は、無事自らの命を守ることになり、その俊敏かつ的確な判断と行動は、これまで多くのメディアでも取り上げられています。

※産経新聞2014年3月10日 生存率99.8%「釜石の奇跡」「津波てんでんこ」の教えの正しさより


「いつ自分の身に起きてもおかしくない話」という心構えをもとう


東日本大震災時に「津波てんでんこ」「命てんでんこ」を実践し、とりとめられた貴重な命がある一方、高齢者や家族の救助に向かったことで亡くなられた消防団員や市民の方も大勢います。その行動は讃えられるべきものであり、亡くなられたことは痛ましい限りですが、その勇気を後世に引き継ぎながら、私たちもいざという時に的確な行動ができるよう「てんでんこ」に込められた“思い”を、災害大国・日本に住む者として共有しあいたいものです。

何より大切なのは、こうした実話や教訓を、テレビ、雑誌、ネットの中のどこか遠い所で起きている話ととらえるのではなく、「自分の身に、いつ起きてもおかしくない話」ととらえる心構えなのかもしれません。

tenki.jpより

2016.3.11

【311】



『3.11で何が変わったのか?』

3.11以降で何が変わったのか?=日本は放射能を撒き散らす=害国(外国)に成った=と言うことに尽きるでしょう。

つまり『自分の命は自分で守るしかない』そんな国に成り下がった=ということです。

国民の財産と生命を守る=古き良き日本は崩壊し=子供の命そして未来より金儲け=自分さえ良ければ他人はどうなって良い=イマが楽しければソレで良い=という愚国へ。

政府も政治も=土も水も空気も=肉も野菜も魚も=全てを疑いながら=生きて行かなければならない。

日本は=もう=無くなったのです。

イマまでの経験や知識は=なんの役にも立ちません。

新しい生き方を=コレまでとは違った毎日を=自らが勉強し日々選択しながら=生きて行くしかないのです。

大きな分かれ道なのです=個人が変わらなければならない=大きな転換期です。

誰彼が変わるのでは無く=先ず自分が変化しなければなりません。

そういう時代へ=次なるステージへ=2年前から=突入しているのですから。

知っていましたか?そして?気がついていましたか!?

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