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【CBR】



『マイナスドライバーをポケットに押し込んで』

ホンダ=05CBR600RR

暑くなったら、潮風ネットリの海岸線はダメだ

山とか川沿いの、涼しい空気を目指さないと

なるべく錆びない、道を選んで

2017.5.14

【CBR】



『突き出しゼロのフロントのサスセッティングを農道で』

ホンダ=05CBR600RR



標準の05CBR600RRは、リヤが高くフロントが低すぎる

そこに気がつくまでの10年間、乗るのが楽しくなかった

応急処置として、フロントのプリロードをほぼ最強にして誤魔化して

結論としてウッドストックさんで、突き出しゼロにしてもらい

切れ込まない、素直で穏やかなハンドリングへ

扱いやすいバイクは、フロント上がりのリヤ下がり

しかし、バイク筋もバイクを曲げる技術も無い

これが私の現状、それでも楽しい

2017.4.29

■05CBR600RR■フロント
サスセッティング
突き出しゼロ
プリロード=5回戻し
テンション=3回転戻し

【禁断扉】



『タンク錆び取り以降、エア抜き穴とか気になって』

ホンダ=05CBR600RRのタンクキャップのO/H



なぜ?禁断の扉かって?

そう、ここはメーカー非分解のところ

つまり、完全に自己責任で失敗しても

パーツ類の一切が、注文出来ない



先ずは、ゴムをめくってガイドを取り外す



サービスマニュアル風に箇条書きするが



簡単に事が進められる工程はひとつも無い



強いて言えば、狭い場所でやること



このキーシリンダーのスプリングが飛んで逃げるから



そして画像をしっかり撮って正解を忘れないように



キーシリンダーにキーを差し込むとバラけない



予想通り、猛烈に錆た鉄粉が内部に溜まってた

タンク錆び取りしたら、ここもセットで

何が大変ってバラすより、組む方が

2016.12.11

【突出し】



『絶好の秋晴れを逃さない、乗る理由をつくって』

広島県廿日市市宮島口=ウッドストックさんにて



より軽快に動いて欲しくて、ディメンジョンを変更



もともと、重心が低く前荷重すぎて神経質なハンドリング

簡単に言えば、標準ではフロントが凄く切れ込む

それを相殺する為、プリロードを掛けまくって

標準の突出し量=8ミリ



突き戻し=ゼロミリへ

『この工賃はいくらですか?』

『2000円と消費税ですね』



『じゃついでにオイルとエレメントも交換してください』

『オイルの種類ははどうされますか?』

『いちばん安いオイルでお願いします』

『では鉱物油のリッター1500円になります』

『それでお願いします』



アンダーカウル脱着とエレメントが知恵の輪だったので

オイルとエレメントの工賃が2000円となったらしい




たったの8ミリで、どれぐらい変化したのか?

開口一番、跨ってビビったのはその足付き

前が8ミリ上がったんだから、足付き悪化

そして、その突出しゼロの恩恵は?

まるで別のマシン、プリロードはあえて触らず

突出しゼロで、驚くほど軽快なハンドリングへ



無事に帰って、一休みしてからのひとっ走り



フロントのプリロードは、最強から1回転戻しから

2回転ずつ抜いて、都合最強から6回転戻しで様子見

乗るのが楽しい、ここ10数年で一番乗れていた

翌日は筋肉痛で、階段の上り下りが

2016.10.29

■05CBR600RR■突出しゼロへ
突き戻し工賃=2000円
シェルアドバンス AX-5 10w-40
1500円×3L=4500円
エレメント=1200円
オイル交換工賃=2000円
時価=10476円

走行距離=6030km

【感動店】



『外気温36度でバイクに乗ってる人って絶対に頭がおかしい』



05CBR600RR=治ったので引き取りに

広島県廿日市市宮島口=Woodstock ウッドストックさんにて



とりあえず交換した部品を確認させて頂き



生まれて初めての体験かもしれない

こんなに「ちゃんとした領収」を手渡され

これってとてつもなく凄いこと!!!



だから、ついつい色んな話を聞かせてもらった

8耐に参戦した年は2000万かかったとか

もちろん大借金して色んな経験をさせてもらったとか

あそこのネジを締め忘れたんじゃないか?と不安になれば

またバラして組み直したりとか

分かる!解る!私と同じだ!

そんな久保さんの人柄に触れて



とてもディープで多彩な放送禁止な話題盛りだくさんで

噂通り変態が集まるだけのことはあるなと



最後の最後に更に驚いたのがこのオーナーさん

ぱっと見小柄で細身な女性の方だけど

走行距離は7万キロ走行

違うって?ナニナニ?いまなんつった!?

『ニシュウマワッテルンデス』

『えええ?ひょっとして?27万キロ?』

『そうなんです』

『何処走ったら27万キロになるんですか?』

『いや、その辺をチョロチョロです』

『それはない、マジで』

『このバイクは15年乗り続けてますからね』

『それでも凄い、コンディションを維持するだけでも』

『他に良いバイクが無いので乗り続けてます』

『私なんて11年で5800キロですから』

『でもピカピカですね』

『はい、乗らずに飾ってますので』

『だからフロントフォークが錆びたんです』

『はぁ、なるほど』



で、帰り道が同じだったので途中まで一緒に

乗るの上手いわ!とてつもなく!

もちろん私なんて足元にも及ばない!



無事に帰って直ぐに確認



左右の内側のオイル漏れは無し



点サビ、点錆び、オイル漏れ無し



ダストブーツからもオイル漏れ無し



手間暇や時間や、お金が掛かろうが

治ったら、それだけで嬉しい

Woodstock 久保克則さん、ありがとうございました(感謝)

2016.8.6

■フロントフォーク修理■05CBR600RR
フロントフォークO/H=20000円
フロントフォーク脱着=4000円
部品とフォークオイル=11100円
消費税8%=2808円
時価=37908円

【油漏れ】



『なんだ?このシミは?とてつもなくイヤな予感が』

05CBR600RR=倒立フォークからのオイル漏れ

この症状は数年前から、あるにはあったが

これ程にオイルがしたたるのは、初めてのこと



見て見ぬ振りも親切、って言うけれど

オイルを拭き取り、様子を観ることに

2016.7.23



ブレーキを握って、前後に車体を揺らすと

かなりのフォークオイルが、漏れてくる

しかも、ブレーキ周りもオイルまみれ

2016.7.24



どんな処理が適切なのかを、凸凹さんの言う通りに

パーツクリーナーで、ブレーキ周りも念入りに

『あと、なるべく早く修理した方がええよ』とも



洗車は基本にそって、上から始まり下へ

最後の最後に、足回りとブレーキ周りを



しっかり、洗って綺麗にしてから



修理の旅となる、いざ広島へ

しかし、暑いアツイ熱すぎる!!!

渋滞や信号待ちで、水温計は108度!!!

その熱風たるや、ひとり灼熱地獄!!!



しかも、その時の外気温は34度!!!

命の危険を感じる、夏場は乗るな!!!



バイクから降りて、ヘルメットを取ったら

外気温が34度でも、束の間の涼しさを感じる程に

広島県廿日市市宮島口西=ウッドストックさんにて

『初めましてこんにちは、問い合わせした者です』

『あああ、暑いのでどうぞ中へ』

『もう、バイクの季節は終わりました』

『確かに、熱すぎますよね』

そんなやり取りがありつつ

修理を依頼して

2016.7.30

【CBR】



『我が名はバイク乗り、下手なんだけど』

午前中は中学1年生と自転車でヒルクライムやって

午後から久しぶりにCBRを引っ張り出して



アクルナくんとこ覗いて平生の海岸線を回って



少し、ほんの少しだけ乗り方を思い出した様な

2016.4.29

■本日の備忘録■05CBR600RR
走行距離=37.7キロ
ハイオク=1.77リットル
燃費=21.2キロメートル



【燃料キ】



『燃料ポンプを変えるのに燃料タンクを逆さまにしてたので』

タンクキャップのキーシリンダーが完全に脱脂されて



鍵を回してもギシギシで上手く回せない

鍵を抜き取るのも鍵が折れそうな程に



そんな時は取り外して適所に



ワコーズのラスペネを塗布すれば

魔法のひと吹きだから(感謝)

2016.4.3

【燃料ポ】



『広島の往復だけで握力と腰痛と気力が』

年に数回しか乗れ(ら)ない私には

タイヤの違いは分からないけれど

25年前に駆ってたCB750F以来の

舶来物のピレリが私の新たな足と成る



燃料満タンから走行距離は163キロ

なのに、なのに、なのにだ



燃料ゲージはエンプティを通り越して

ゲージが点滅してから約30キロは走行

私の知ってる05CBR600RRの実燃費は

遠出ならリッター20キロは走ってた



『こりゃ、燃料ポンプのフロートのセンサーが壊れて』

気になるし、やるしかない、このタイミングで



中古の燃料ポンプはヤフオクで入手済み



このセンサーが壊れているのだろう



仮組みで動作を確認してからの組み上げ



燃料を満タンにして、安堵する

バイクに乗り続ける

いうは易し行うは難し

2016.4.2

【赤悪魔】



『ワコーズのフューエルワンを入れてから広島へ』

広島市西区観音本町=ガレージ414さんにて



副社長の舩江さんによるタイヤ交換

プロの仕事は観ていて気持ちがいい



『光元社長は?どこへ走りに行ってるんです?』

『岡山国際サーキットへ行ってます』



『ええ?CB1300は?置いてあるのに?』

『カワサキのH2で行ってるんです』

『嗚呼!そっか!どおりでH2が』



このシェルの幟の乗れてる漢が光元社長

あの鈴鹿の8耐にも出場してた本物の変態



バランス取りもトルク管理もバッチリ



で?ディアブロロッソコルサ?イイの?

私には違いなんてサッパリ分かりません

ピレリは軽くてグリップが

2016.4.2

■タイヤ交換■持ち込み
ピレリ=ディアブロロッソコルサ
前後タイヤ組み替え
前後バランス取り
廃タイヤ処分
そして税金
時価=10368円


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