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タケルナ研究所

考えるな!感じろ!
※記事へのコメントはタケルナにメールされます。
【eye catch 】
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※ハイブリッド車4種(2010年)。。。改修を実施(2月10日)

当研究所の、新型プリウス…(ZVW30)

2月5日に、連絡を受け…(迅速)

リコール発表を、前に…(丁寧)

修理をして、頂きました…(感激)

山口トヨペット、本社…(良縁)

松永さん+山内さん…(両雄)

「男前な対応、心よりお礼申し上げます…(一礼)」
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【TPR】
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※2010年(中国新聞)。。。2月9日(1面より)

同社幹部「ブランド価値を是が非でも守らなければならなかった」

慎重論「ブレーキをやや強めに踏めば安全上の問題はなく、リコールする必要はない」

推進論「ユーザーの不安を早急に解消するためにはやむを得ない」

同社幹部「リコール以外の選択肢は残されていなかった」

ゴメンナサイと、リコールは…(遠い目)

「早ければ早いほど、男前です…(一念)」
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【YHS】
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※2010年3月号(DVD付)。。。「ヤングマシン」(840円)

「まずはすってみろ!
   全てはそれからだ!!」

テレビや雑誌でトップライダー達が華々しく魅せる“ヒザすり”。そんな姿に憧れるけど「俺にはとうてい無理」と、あきらめてはいないだろうか?

しかしそれは大きな間違いだ。実は、ヒザをすること自体に難しいテクニックは必要ない。誰でも簡単にヒザすりに到達できることを証明しよう。

このDVDでは、丸山浩の提唱するヒザすりへの最短距離を収録。速くなる、上手くなるためのテクニックではない。ヒザすりに徹した、ヒザすり専門の訓練法だ。

だが、これこそが真実。ライダー達よ、テクニックを語る前にますはヒザをするのだ!
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【RYM】
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※2010年3月号(えい出版社)。。。「ライダースクラブ」(980円)

バレンティーノ・ロッシ選手のライディングを見ていると、明らかに誰よりも速く走っているのに、どこかゆっくりと感じる。それだけ丁寧にマシンを操作しているのである。

「バレンティーノのすごいところは、YZR-M1を走らせるにはスムーズな操作が必要であることを、2004年に移籍してヤマハに初めて乗ったとき、すぐに見抜いた点です。それまでは非常に派手な乗り方をしていたのに“これはスムーズに乗れば速い”と即座に自分のライディングを修正した。驚きましたね。一方、2008年に250からMotoGPな上がってきたホルヘ・ロレンソ選手は、走りが過激すぎました。最初は一生懸命に学ぼうというところからスタートしたのですが、ケイシー・ストーナー選手の走りを見て、自分もそれでやりたいと思い始めたんですね。過激に操作したときに、エレクトロニクスでカバーできるようにと要求してきました。ヤマハはライダーに優しい会社ですから、まずは本人の言うことを聞いてあげようとしました。ホルヘがスロットルをガバッと開けたとき、コンピュータが和らげるわけです。しかしいくら制御してもいつかは最大馬力を出すわけで、どこかでパワーカーブの坂は急に厳しくなります。そのとき本人がコントロールできなくなり、飛んでしまうことがありました。そこで“スムーズに乗りなさい、あなたの乗り方は過激すぎてこのバイクには合いません”という話をしていきました。彼も頭がいいですから、時間は多少かかりましたが気付きました。走りを変え、安定するようになりました」

その走りを変えた結果が、2009年のロレンソ選手ということになる。4勝を挙げ、シーズン終盤までロッシ選手とタイトル争いを展開した。もちろんヤマハも、ただライダーに変化を促しただけでなく、M1を進化させている。

「モータースポーツの担い手はあくまでもライダーで、バイクはあくまでも道具。いくらよく斬れる刀でも、使い手の侍が強くなければ本来の切れ味を発揮できません。逆にいい刀でなければ、侍もその強さを発揮できませんから、道具も進歩するように努めました。」

「結果的にホルヘは予想以上に安定して速くなったためバレンティーノがときどきパニックになるほどでした。2008年はバレンティーノが9勝、ホルヘが1勝。2009年はバレンティーノが6勝、ホルヘが4勝。ヤマハとしては2008、2009年ともに10勝を挙げることができました。バレンティーノとしては面白くないかもしれませんが、ヤマハは彼だけでなく、いろんな人が乗って速いバイクになってきたということだと思います。“誰が乗っても勝てるバイクだ”など傲慢なことは思っていませんが、結果としてライダーを選ばなくなってきたのは確かです」

「コーリン・エドワーズ選手がメカニックのミスにより、雨のマップでドライのレースを走ったことがありました。雨用のマップではトルクが出ませんから、コーリンは1周目でピットに帰ってこようとしました。そこでサインボードで“もう少し我慢しろ”と伝えました。すると制御がだんだん勉強していって、さらに2周走ると、晴れのセッティングに戻りました」

YZR-M1は、バイク自身が“これはおかしい”と判断し、自分でマッピングを修正したということになる。

やはり理解を越えている。
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【TP検】
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※日米で(販売)。。。約27万台(対象)

豊田社長「カスタマーズ、ファースト。ビリーブ、ミー。」(※)

※顧客最優先。わたしを信じて。

前原国交省「顧客の視点というものがいささか欠如しているのではないか」

岡田外相「外交的にもこれは一企業の問題ではない」

リコールを検討 < リコールを決定…(判断力)

「ピンチはチャンス、なのにねぇ…(一念)」
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【蒼龍退】
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※ドルゴルスレン・ダグワドルジ(本名)。。。朝青龍 明徳(第68代横綱)

貴乃花親方「彼はけいこ場でも本当に元気いっぱいだった」

玉ノ井親方「スピードと体の柔軟性は常人ではなかった。あの体で優勝25回は前人未到だ」

関取衆「あの横綱はどんなスポーツをやっても超一流選手になっただろう」

横綱朝青龍「相撲に対して、悔いは一切ない」

平成の大横綱=ファン太郎…(29歳)

「角界の蒼き異端児、お疲れ様でした…(一礼)」
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【TPB】
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※2010年(中国新聞)。。。2月4日(1面より)

■ブレーキの不具合■新型プリウス…(型式:ZVW30)

情報「一時的にブレーキが利きにくくなる」

情報「左右のタイヤの回転差が検知された瞬間にブレーキが1秒程度利かなくなる」

情報「でこぼこ道で減速中に突然制動力が低下した」

佐々木副社長「不具合の内容によりけりで、調査中だ」

タケルナ「その様な症状を、度々経験しております。」
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【高無区】
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※37路線(総距離)。。。50区間(1626キロ)

■高速道路の無料化■マニュフェスト…(民主党)

現行:ETC利用+土日祝日=乗用車、二輪車…(上限:1000円)

実験:ETC無用+6月〜3月迄=乗用車、二輪車…(上限:2000円、1000円)

交通量の、少ない路線…(全車)

利用の、車種にかかわらず…(対象)

「政権公約への道程、6月から始まります…(合掌)」
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【N予告】
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※NAVIは次号でLastです(2010年)。。。欧米か!(3月号)

ヤホーで調べたら休刊は本当でした。
ヤフーね。

あり得るー
だけどもあり得なーい。

もうNAVIなんてどうなってもいい!
お前本当にそう思ってんのか?
本当に思ってたらこんなに一生懸命予告書かねーよ。
エヘヘヘヘ。

NAVIどこっ!ヒーハー!

あ、俺のNAVIがエレクトして……
言わせねーよ!

休刊撤回は100%ない。
それでも残りの1%に賭けるのが男だろっ!

ラーメン、つけめん、休刊ゴメン!

NAVI4月号本誌はまじめにやります。

NAVIは本月2月26日売りの4月号をもって休刊します。

しかし、この号と次の号、単なるサヨナラ号にするつもりはありません。

淡々と面白いと思うことを載せていきます。

NAVI編集長 塩見智

「ドライバーとしての能力は、もちろん疑いの余地もない。それ以上にミハエルがスゴいのは、一緒に働く仲間をその気にさせる力なんだ」

あるベテラン・ジャーナリストは、15年前の出来事をこう振り返る。

「フェラーリに移ってすぐ、ミハエルはまず徹底的にフィオラノを走り込んだ。当時の跳ね馬F1の何が問題なのかを見極めるべく、連日日没までね。チームの人間だってバカじゃない。それまで言いようのない倦怠ムードの中で仕事をしていた彼らに、ミハエルの気持ちが日を追うごとに伝わり始める。そして彼らはほどなく、成功に向けてすべきことは何か、自分たちの意思で考え始めたんだ」

件のベテラン氏は、ニコやかに話を続ける。

「でも、話はここで終わらない。こうして一日中走り込み、マシンの改良点をヤマほど指摘し、技術スタッフとのミーティングを終えると、ミハエルは毎日、パドックの片隅に向かったのさ。そこに停めてある大型トレーラーがハッチを降ろしたときは、誰もが驚いた。なんと中身は最新型トレーニングマシンを満載した移動式のジム。走り込みでクタクタなはずのミハエルはそれから2時間近く、黙々とトレーニングを続けたんだ……」

「すでに2年連続でチャンピオンに輝いた当代最高のドライバーが、すべてをリセットして、かくも真摯に、献身的にフェラーリの再興に取り組んでいる。もしキミがマラネロのクルーとして、この光景を目の当たりにしたらどうだい?

『ミハエルのためならなんでもするぜ!』

とばかり、代償も求めず、前へ進み続けるだろう。無償の愛、だね。こうなるとチームというより、むしろ家族に近い」

かくてフェラーリは、闘う集団として再生。5年後に見事タイトルを奪還し、以降、まばゆいばかりの黄金時代を迎えることになる。

40歳という年齢での現役復帰を疑問視する向きは少なくない。だが、その一方で皇帝のカムバックに、ただならぬ“予感”を抱く向きもまた、少なくないのだ。

本誌・早田禎久
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【eye catch 】
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※球団創設(2010年)。。。60周年(2月1日)

「甦る、赤ヘル。」

きょう、広島東洋カープはキャンプインを迎えます。

あらためて言います。

We`re Gonna Win ― 俺たちは勝つ。

現役を引退した5年前。

最後の試合を終えた後の会見で、私は「三つの日本一」を

皆さんにお約束しました。それは、

日本一のファンに恵まれた日本一の球場で、

日本一のチームになること。

この夢を果たすために、監督就任直後から

強い赤ヘルの復活を期し、チーム改革を断行。

秋季のキャンプでは、これまでの3倍近くの猛練習に取り組み、

選手たちは闘う集団に変貌しました。

この沖縄・日南キャンプでも、ひたすらバットを振り、

ボールを投げ込み、走り込みを重ね、技量を磨き、

万全の体制を整えて開幕に望みたいと思います。

めざすは、優勝あるのみ。

ファンの皆さん、今年もどうぞ応援をよろしくお願いいたします。

広島東洋カープ 監督 野村 謙二郎
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